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| レシピを募集します! |
梅干を使ったレシピを募集します!
採用させていただいた皆様には素敵なプレゼントをご用意いたしております。
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株式会社 梅の郷本店 |
〒645-0022
和歌山県日高郡みなべ町
晩稲889
TEL 0120-93-3600
FAX 0120-919-369
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身体に嬉しい梅干
梅干は古くから民間治療薬として用いられてきました。当時は抗生物質や胃散、整腸剤といったものはなく、梅干が腹痛や下痢、流行病の治療に使われました。江戸時代にはコレラの特効薬として用いられたという記録が残っています。
近年、それらの記録や言い伝えから、様々な研究が行われ、梅干の効用が解明されつつあります。これまでの研究で、梅干には実際にコレラ菌を消滅させる力があることや、チフス菌や赤痢菌に対しても効力を発揮することが知られるようになりました。
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また、梅干の酸味はクエン酸やリンゴ酸などの有機酸によるもので、これらにより乳酸が分解され、身体の代謝が促されます。よく、梅干をみるだけで唾液が出るといわれますが、この唾液は消化を助けるだけでなく体内の活性酸素の除去し、生活習慣病の予防の効果があります。さらに、カルシウムの吸収促進や肝機能の向上、二日酔い、口臭を除去などにも効果があるとされています。
まさしく、医食同源は梅干にあり、といえるのではないでしょうか。
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梅干を漬けたときに出る上澄み液が梅酢と呼ばれています。この梅酢は梅干の有効成分がそのまま溶け込んでおり、カルシウムやミネラル分も豊富に含んでいます。
梅干の産地ではこの梅酢を大切に保存し、大根やしょうがを漬け込んだりします。また風邪の季節には殺菌性のあるこの梅酢でうがいをし風邪の予防に役立てています。
梅酢原液は塩分濃度が高いためそのまま飲むことはできませんでした。ところが最近では梅酢から塩分だけを取り除く技術が進み、梅酢の有効成分そのままを生かすことができるようになりました。それらは製品化(梅エキスドリンク)され「体にいい」と評判を得ております。
最近では人のみならず梅酢を鶏に与え産卵率の向上と生存率が格段に上がったと報告が寄せられています。これもうれしいニュースです。
関連ページ=【紀州梅どり・梅たまごブランド化推進協議会】
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